平成24年度 全国中学校体育大会 第43回全国中学校柔道大会
平成24年8月21日(火)〜24日(金) 於.とどろきアリーナ(神奈川県川崎市) |
23日(木) 女子個人戦 |
 繰り上げで代表を獲得! 運も実力です! |
 UPです |
 初の全国です。頑張った甲斐がありました! |
 出る以上は頑張ろう! |
1回戦 |
 相手は世界カデ-40sのチャンピオン。いきなり優勝候補とです |
 ここは思い切っていって欲しい |
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 おっ! 有効取りました! |
 いや、技ありに訂正! いいぞ! |
 残り1分50秒。逃げないで欲しい |
 ここまでは攻めています |
 残り21秒。相手も取り返しに必死です |
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 最後はヒヤッとしましたが、1回戦突破しました 他県チャンピオンをくだしました! |
2回戦 |
 スタンバイです。今日は一杉師範がついています。道場長は所用で不在(泣) |
 始まりました |
 抑え込まれました! |
 一本負けでした |
 でも、急な出場なのによく頑張った |
 いい経験でしたね |

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総評
今回は代表選手が関東大会で負傷したためにくじ引きによって代表を得た。運も実力とはこの事だ。
ただ、道場が夏休みになっていたので十分な練習を積めなかったのが悔やまれる。
しかし、この状況下の中でも特に驚いたのは1回戦を突破したことだ。相手は-40s級の優勝者であり、今回の優勝候補の1人に勝てた事だ。逆に1階級の差は…とも思えた。
力を持っているだけに今後も精進して欲しい。変形柔道だがこの子独自の世界観を持っているので敢えてその部分を伸ばそうと思い変形でやらせている。
1年生での出場。これからが大変だが思い切って挑戦して欲しい。
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番外 |
 スタンバイ席には門下生の莉佳子選手が出場。団体戦(帝京中学校)では準優勝と素晴らしい成績でした |
 1本勝ち! |
 この後、準々決勝戦で敗退しましたが、 高校で楽しみな存在となりました |

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総評
帝京中学校柔道部鈴木監督から電話がかかってきた。今回は所用で海外にいたので大会を観戦しに行けなかったが、嬉しい報告の電話となった。内容は帝京中学校が準優勝になったことだった。特に莉佳子が活躍した事だった。
昨年は莉佳子が腰痛で試合に出すか治療に専念させるかで帝京首脳陣と話し合った。預けたのでどう扱われようが言える立場ではないが、こちらの申し出(治療に専念)を受け、帝京首脳陣は将来を考え治療に専念させる選択をした。昨年はそれで成績が思うようにならなかったと思うが、今年はそれ以上に返ってきた感じがした。
やはり、大切にしてもらえた事が今回の成績につながったと思う。個人戦では惜しくも敗れたがこれからが大事である。今回の負けをバネにして活躍に期待する。「帝京に荒谷あり」と言われる日を一日も楽しみにしている。
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