2022年全国共済カップ神奈川県小学生柔道大会
令和4年6月12日(日) 於、横浜武道館


初の横浜武道館。
コロナ禍のため、自由解散としたので始まる前に集合場所の玄関脇にて集合写真

受賞者から 先ずは小学4年生男女3人が3人抜き達成。
左から美莉夏、丈太朗、優羽。
3人とも圧巻の3人抜き達成!おめでとう!!

小学5年生からはこの3名。
左から小学5年男子(C)40〜44kg級出場の心暖、裕大、小学5年生男子(D)45〜82kg出場の幸慈。
3人とも仲良く3位入賞。

今大会の個人戦。
アップしてますが、所狭しととなりました。

試合前に再度の調整中。心花と美莉夏。
心花と美莉夏はデビュー戦。

先ずは美莉夏。3人抜き。

笑顔、最高!

心花のデビュー戦はほろ苦いデビュー戦。

先ずは自分に自信を持とう!

日露。

今日は気持ちが付いていかない。

残念。また、頑張ろう!

太洋もデビュー戦。

内容的には悪くない。

残念。休まず頑張ろう!

待機中。


優羽。

勝ち抜いてます。

3人抜き

丈太朗。

今日も好調。

3人抜き

表彰式

表彰式

心暖。久し振りの試合。緊張感MAXの中。

抑え込んで

一本勝ち。5年生からはトーナメント戦。

同じ階級から裕大。裕大の個人戦は久し振り。

ガッチリ抑え込んで一本勝ち。

幸慈も一本勝ち。

大空。デビュー戦。

どっこいどっこい?

攻めあうも

ほろ苦いデビュー戦となりました。

心暖の2回戦。

2回戦勝利。

裕大2回戦

抑え込んで一本勝ち。

幸慈2回戦

自分より大きな相手に攻め続けます。

よく投げました!

心暖、準々決勝。

返されて技あり取られました。

攻め続けて指導を取りました。

技あり取り返して勝利。よく頑張ってます。

心暖、準決勝。

ここで力尽きました。

全試合で体力使い果たしました。練習時間増やせば改善出来るね。

裕大、準決勝。

手数が少ないか・・・判定負け。
次回はもっと積極的にいこう。

幸慈、準々決勝。

優勢勝ち。

幸慈、準決勝。

投げられて一本負け。体力負けでした。

たくさん食べて頑張ろう!

慶信デビュー2戦目。

今日は初勝利なるか?

内容的には勝っている。

逆転負け。未だ頑張れという事なんでしょう。

千隼の初戦。

綺麗に投げて一本勝ち。

勇進の初戦。

合技で一本勝ち。

千隼2回戦。

何度も堪えるも

ここでは敗退。残念。

小川道場最後となった勇進。

投げられて技あり

かなり研究されてます。

残念ながら今回は試合前の練習時間が
少なかったのが悔やまれます。

表彰式

仲良く3位。今度は仲良く決勝戦をお願いします。
総評

神奈川県小学生個人戦、1年ぶりの大会となった今大会。全国大会が廃止などネガティブな事が多い中で行われた。
また、ここ3年間コロナ禍の影響で練習形態が大きく変化した中で今大会を見て感じたことは、練習は嘘をつかないと思った。
コロナ禍前は少しくらい体調が悪くても「様子見ながら練習します」だったのが、「休んでください」に変わりそれが定着した格好だ。良くも悪くも考え方を変えながらでも、上手に向き合って来た子供達が上位に入賞したと思う。
国もコロナ禍への考え方が大きく変わってきた。私たちもまた変化しながら上手に向き合っていければと思う。柔の道は一日にして成らずだが、少しずつでも柔道に対しての向き合い方の比重を増やして欲しいと願う。
特に強化選手選考会を兼ねた今大会で入賞した5年生はレベルの高い神奈川県で勝ち上がれた事に自信を持って中学生の事も踏まえて考えて欲しい。
4年生入賞者は満足せず、来年に向かって引き続き精進して欲しい。本日、入賞できなかった選手は、入賞できた選手より練習時間の積み重ねが短かった事が要因である事も付け加える。才能は其々が持っているもので、練習と努力の積み重ねの上でそれを引き出せると思っている。
最後に秋からの試合も徐々に増えて本来の活気を取り戻そうとしています。秋の大会に向けて道場は休みなく開いているのでお待ちしております。

道場長

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