第32回マルちゃん杯 関東少年柔道大会
2022年6月26日(日)
東京武道館


今日参加した全員で
試合結果
小学生の部 1回戦負け
1回戦小川道場×0−3○新井道場(埼玉県)
中学生男子の部 2回戦負け
1回戦小川道場○2−1×田島中学校(埼玉県)
2回戦小川道場×1−3○修徳中学校(東京都)
中学生女子の部 準々決勝戦で惜敗
2回戦小川道場○2−1×修徳中学校(東京都)
3回戦小川道場○1−0×東海大学付属浦安高等学校中等部(千葉県)
準々決勝小川道場×1−1○川口市立西中学校(埼玉県)

3年振りの開催となりました。

会場入りしてアップから

関東マルちゃん杯。これでも参加チームは減ったが…

アップ

今日も元気だよ!

道衣チェックです。

中学男子が最初に試合場内

中学生男子から登場

先鋒戦。1年生頑張れ。

防戦一方で腰が引けてます。



指導を受けても相手の攻めは続いて

肩車も何とか凌ぐ

凌ぐ

ようやく攻めるも

残り7秒で相手が2度目の肩車。鮮やかに一本負け

これだけ攻められれば負けるわな。
もっと1年生らしく頑張ろう!

次鋒戦

攻めあうも


お互い引き分け

中堅戦

膠着状態が続き引き分け

副将戦 攻める




いつもの練習が出た! 一本勝ち

あー気持ちいい!
弟の負けを兄貴が返した(笑)

星が五分で大将戦。

落ち着いて一本勝ち。

初戦勝利。
小学生の部 初戦

4年生ながら先鋒を務める丈太朗

攻めるも引き分け

次鋒引き分け、中堅一本負けの後のない展開の中。

6年生相手に奮闘するも体格差で指導2負け。
この時点で敗退決定。

大将戦も体格差が出て

頑張るも

この後、投げられて一本負け。

学年差は厳しかった。来年は学年差なしで勝負だ!

残念ながら敗退となったが、来年は狙おう!

練習時間がそのまま出た格好です。
勝負は甘くないよ! いい経験です。

来年を目指して頑張ろう!

瞑想?
中学生男子の部 2回戦

相手は修徳中学校

先鋒戦


防戦一方で一本負け。学年差でした。

次鋒戦

相手がしぶとくなると悪い癖が出る。

1分で場外指導3回で反則負け。
先ずはルールを覚えよう。

後がなくなった中堅戦も防戦一方となり

技あり取られて、

更に合わせ技の一本負け。
ここでチームの負けが決まりました。

全国は遠い。1回も技を掛けれませんでした。

ここは一矢報いたい。副将戦

攻めるも

攻めあうも引き分け。いい戦いでした。

大将戦

しっかりと締めました。

全中神奈川県予選、頑張ろう!
 

中学生女子登場。残るは女子のみ初戦は修徳中学校

先鋒戦

豪快に投げて一本勝ち。

中堅戦 1年生美乃里は中学校大会デビュー戦。
どこまで頑張れるか!

直ぐに通用するほど甘くはないか…一本負け。

大将戦は姉の帆乃果。妹の負けを取り返して技あり

2-1で勝利。

3回戦東海大学付属浦安

先鋒戦。愛南は絶好調

攻める。

攻める。

立ってよし寝てよし

一本勝ち。

いいバトン渡し

最高です。

中堅戦。愛南の激に応えるか!

同級生対決


攻めあうも引き分け。

妹から姉へバトンタッチ

力強く攻めるも引き分け

準々決勝進出。全国まで後1勝。

準々決勝。

先鋒戦

昨年、関東大会で敗れた相手に攻めます。

惜しい引き分け。

中堅戦。相手は昨年全中2位。どこまで頑張れるか。

力が違い過ぎました。

ここで一本勝ちをしないと敗退です。

技あり。

攻めるも


時間となり優勢勝ち

内容負けとなり、今年のマルちゃん杯はここで終了となりました。
女子4チームは狭き門です。
男子が12チームなので、せめて8チームにはして欲しいです。

終わった訳ではありません。
ここからが全中に向けての本当の戦いです。

反省は反省として次に向かって何をするのかが大事です。
総評

中学生女子は健闘したが全国まで後一歩だった。帆乃果の大将戦の相手は1年生だったので、3年生の意地でしっかりと取って欲しかった。自分よりも大きい相手だったが、1年生の方が精神的に厳しかったのではないか? 追われる方もきついという相手の気持ちを感じて欲しかった。また今日の差は、相手の中堅選手みたいに自分がチームを引っ張るという自覚の差で負けたと思う。帆乃果にはもっとチームをけん引する自覚を持って欲しい。
美乃里も同級生がお姉さん相手に頑張る姿を見て何かを感じ取って欲しいと願う。
今日の出来は決して悪くなく、僅かの差で少し修正すれば良いだけなので、全中予選までの残り時間を今日の負けをしっかりと整理して、予選に向けて悔いの残らない様に調整して試合に挑んで欲しい。愛南は自分の成長に気付いてもっと自信を持つこと。

中学生男子の3年生は安定してきたが、下級生は試合をもっと大切にして欲しい。1年生だから2年生だからと甘えがあるのが残念に思う。試合に出る以上は、自分から学年差を言い訳にしないで欲しい。類は技を掛ける事に専念して欲しい。

最後に小学生は学年差があり、身体的、肉体的、体力に不利だった。ただ、内容的にもう少し粘って欲しかった。また、この試合に向けた練習に参加する時間が欲しかった。現在週5の練習を行っているが、選手5人の内、殆どが週5の練習に参加出来ていなかったので、これが答えだと思う。週5の練習内容は試合で成果の出る最低限の設定にしていて、ましてコロナ禍で時短もしている中で成果を出すのは難しいので、出来る限り休まず練習に来て欲しい。
来年、この大会を目指すにあたって、現5年生が揃えばとてもいい学年となるので、柔道に対する時間をもっと増やして欲しいと切に願う次第です。団体戦はこれからの人生を歩む上でとても影響を受ける良い修行の場となるので、是非とも子供たちには経験を積ませて欲しい。

道場長

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