第41回瑞浪少年柔道大会(他県優秀チーム招待)
平成24年1月15(日) 於.瑞浪市民体育館

小川道場2連覇達成! 大会史上5チーム目

小川道場Aチーム優勝

Bチーム今年も善戦するも準々決勝戦で惜敗のベスト8
大会成績
小川道場Aチーム(8人戦)
2回戦小川道場A○7−0×高月柔道スポーツ少年団(滋賀県)
3回戦小川道場A○7−0×旭日柔道場(長野県)
4回戦小川道場A○4−0×育誠館道場A(静岡県)
準々決勝小川道場A○4−1×大石道場A(愛知県)
準決勝小川道場A○4−1×東方館A(京都府)
決勝小川道場A○4−2×羽島柔道少年団A(岐阜県)
小川道場Bチーム(8人戦)
2回戦小川道場B○6−1×安城柔道クラブA(愛知県)
3回戦小川道場B○5−2×石山塾A(滋賀県)
4回戦小川道場B○4−2×県武道場A(愛知県)
準々決勝小川道場B×1−3○羽田野道場A(愛知県)

大会総評

 昨年A・Bチームが優勝と準優勝と素晴らしい成績を飾った今大会。今年で6回目の参加となる。この大会は団体戦で特色あるチーム構成となっていて小学1年生から中学2年生の各学年の代表8人の点取り方式。言わば道場対抗でも他に類を見ない全学年総出の各道場総力戦の大会となる。今年は挑戦者から守る立場となった訳だが、今年のチーム編成は中学生が中体連新人戦の地区予選と重なったため、小川道場門下生が進学でお世話になっている中学校との合同チームとなった。
 試合に臨むにあたって子供達には中学生の力を借りずとも小学生の段階で勝負を決める様にと課題を与えていた。その課題が幸いしたのか子供達全員がチャレンジャー精神で臨んでいた。
 試合結果はAチームが優勝。Bチームがベスト8と言う立派な成績だった。合同チームでの中学生の実力を小川道場門下生と比較すると、中学校1年生は小川道場門下生が力的には上で中学2年生もほぼ互角といった内容だったので、戦力からすると特に問題ない内容であった。また、今回は一杉師範が地元の中体連の大会に引率のため、私がAチームに付きBチームは選手のご父兄さまであり当道場指導員の佐藤先生が付く体制で挑んだ。
 先ずは、Aチームの選手達! 優勝おめでとう! 初戦からさすがAチームと文句ない内容だった。与えた課題をよく理解し難問をいとも簡単にこなしてくるあたりはさすがだった。私の記憶では昨年は優勝まで長い道のりに思えたが、今回は物凄く短く感じた。成長の証だろう。素晴らしい試合だった。有難う。
 勝因は、このチームの特徴は1人が失敗しても必ず取り返し、その失敗した子は仲間達に励まされ気を持ち直して次戦で持てる力を出す事が出来る事だ。1回1回戦う度にまとまってくる…これは教えて出来る芸当ではない。だから毎戦違う内容で勝つのだろう。引率している私自身ビックリする事が多く想像しない事…出来ない事を見せてくれる。エース的な存在が引き分けられても必ず違う者が勝つ。チーム全員が俺が取ってくると言った気持ちを持ち合わせている。これがチームワークと言う事なんだろう。「こんなチームワークもあるよ!」と教え子に教えられた気分だった。(笑)
 Bチームは練習を見る限りAチームと遜色ないレベル。今回も順当にいけば決勝戦まで行ける力は持っていたが、やはりプラスαの部分が足りないのだと思う。今回負けた相手はその部分を持ち合わせないと勝てない相手なのはわかっていた分だけ、結果を見るとやはり…となってしまう。αはやはり自分自身で精一杯となり、「助け合い=チームワーク」が出来る余裕がない点だろう。チーム選考でも力的にだいたい同じ内容の場合、相手の事を思いやる精神力を持った子を技術が優れた子より優先する事がある。Bチームだから…と気落ちしているのは間違いであり、Bチームでも俺はこのチームで優勝するんだ!と思えばAチームを凌駕出来るので引き続き精進して欲しい。
 瑞浪まで応援に来られた選手のご父兄さまには遠い地まで応援有難うございました。今回はAチームが勝ちました。Bチームは残念な成績でしたが、子供達の目標は懇談会でお伝えした通りなので今後も手を取り合って子供達の成長を見守っていきましょう。
☆試合大会前日

小川道場でアップです。調整練習後は移動して食事して寝るだけとなります。

合同チームとなる修徳中学校部員は
前日の夜に小川道場入りしました

小川道場中学生は中体連新人戦の
湘南地区予選となります

アップします。この後、移動します。移動時間約5時間。移動距離約360km
道場長が途中で寄り道。瑞浪インター1つ手前の土岐インターで降りました。

墓地に来ました
左手にはコーラ。右手にはプリングス緑

ここは…道場長のレスラー時代の盟友
破壊王こと故橋本真也のお墓…

毎年欠かさずに来ています

供えるみたいですね

何やら話しかけています




長い間、黙とうを続けていました
お墓参り後は宿泊先に到着! 宿泊場所は白狐温泉「今井屋」さんです。

着いてお風呂(温泉)に入りました

そしてお食事です


小川道場支援会から今松夫氏が東京から応援に駆け付けて下さいました。
※毎年、今氏の後輩、加藤巌氏(拓建(株)代表取締役)のご配慮によりこの宿に宿泊させて頂いています。

激励のお言葉を頂きました!


今様、有難うございました

更にサプライズです
瑞浪市長が宿泊先に駆け付けて下さり
市長から激励のお言葉を頂きました

こいつらわかっているのかな?(笑)

何を隠そう、市長とは昨年もここで食事会をしました
今年も実現しました。市あげての大歓迎だそうです

頂きます!
明日は頼んだぞ! 任せろ!って感じですかね



中学生となると食欲は凄くなるんですね

しかし、食べっぷりは素晴らしくなりました
遠征初期の頃とは大違いです

おそらく勝ち組、負け組とあるならば、この食べっぷりは将来絶対に勝ち組ですね(笑)

それでは明日に備えて皆で「ご馳走様でした!」
子供達の後は瑞浪市長、今氏、加藤氏、曽根氏を交えての食事会に移ります。

今氏の音頭で「乾杯!」

ご歓談

未だ続きます
一方、裏では…選手たちがラーメン会を実施。これもこの遠征ならではです。

昨年組が勝手がわかっているみたいですね(笑)

一夜明けて…

☆大会当日の朝

起きて各自、身支度をします


朝食

しかし、本当に食べる様になりました




ここで…

今氏より試合に向けての激励を頂きました!


最後は乾杯で締めました(笑)。有難うございました
いよいよ出発です


昨年は大雪に見舞われました

今年は降らなくてよかったです

玄関では

最後は今井屋のご主人様に御礼の挨拶をして旅館を後にしました
会場へ移動

試合会場到着後ウォーミングアップ開始!

開会式

入場行進です





実は優勝旗を忘れていました!(笑)



入場行進まっしぐら!

この時点で優勝旗がない事に気が付きました! 珍事!


優勝旗到着!(笑)


Aチーム6年生が優勝旗返還!

 続いてBチーム6年生が準優勝盾の返還です

さぁー再び手にする事が出来るか…

レプリカ授与

準優勝盾返還。今年も…

レプリカ授与

礼!

おーい! 戦いはこれからだぞ!(笑)

再びスタンバイ



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