令第23回東日本少年柔道交流会
令和5年2月12日(日) 小学生、中学生男女団体戦
会場:長野県立武道館

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最後は中学年女子の部Aチーム

初戦から強豪チーム。
全中ベスト8メンバーと対戦。

今回は帆乃果が中堅、
陽を大将戦となりました。


先鋒戦は愛南






攻め合って引き分け。

愛南→帆乃果のバトンは
最初で最後になります。




技あり




技ありで合技。1本勝ち!

大将戦。

相手は全中2位。陽には厳しい相手。


代表戦は先鋒戦


攻めるも


お互い攻め合って判定へ

判定で勝って初戦勝利。


3回戦は戸出柔道スポーツ少年団(富山県)






1本勝ち!

中堅戦帆乃果






1本勝ち!





1本勝ち!

ここはしっかりと締めました。


残る1チーム。

準決勝は新井道場Aと



指導3つで1本勝ち!



引き分け




いい勝負していたが、
抑え込まれて一本負け。

代表戦は帆乃果





技ありで勝利。

ここは代表戦で勝ちました!

厳しい戦いが続きます。


残るは決勝戦

決勝戦新井道場Bチーム









先鋒戦、愛南が決めて技あり




鮮やかに決めて1本勝ち!


ここで決めたいところ




決めきれず引き分け。

大将戦は陽。




陽には厳しい戦いが続きます。

代表戦

帆乃果の動きが厳しくなってます。

スタミナ切れです。


相手のペースにはまってます。



手数も厳しくなって




判定負けとなりました。
帆乃果にとっては良い経験です。

決勝で力尽きました。残念ですが、
夏の本番にはしっかりと逆転出来るように
頑張っていきましょう。

道場長に言われた事は心に刻んで頑張りましょう!

表彰式



最後はミーティングで終わりです! 1日お疲れ様でした。

今日参加した全員で
総評

先ずは、優勝した中学年の優羽、丈太朗、太洋、優勝おめでとう。今大会は無心塾長島先生の進言で参加することとなった。東日本少年の看板が付く大会というだけあって、メンバー的にはレベルは高い大会だった。初参加という事もあり、大会運営者のお計らいなのか、組み合わせも強いチームと組み合わせて頂き、出場して良かったと思う。その中で中学年の子供達が毎試合ギリギリ勝負の中で勝ち上がっていく姿は称賛に値する。今日の勝ちは自信につなげて欲しい。

中学女子も同様、初戦は昨年の全国中学校大会ベスト8に進出したチームだった事もあり、厳しい戦いとなった。また、中学2年生以下は試験期間中という事もあり、厳しいコンディションの中での戦いとなったが、よく頑張っていたと思う。
決勝では帆乃果が体力切れで敗退したが、帆乃果にとってこれから高校に進むうえでのメンタルな部分では今日はいい薬になったと思う。中学3年生は夏過ぎ辺りから気持ちが少し緩んでいるのだが練習量を落とすと3試合ぐらいは何ともないのだが、それより多いと身体が付いていかなくなるのは今日で経験、勉強になったはず。日頃の練習は最後まで体力が切れない為の練習だと思って欲しいのと三重に行っても今日の反省で流した涙は忘れないこと。
また、中学女子1年生は自分の力が未だ未だであることが理解出来たはず、夏までしっかりと練習を積まないと今日みたいな事になる。

小学生低学年は学年差が響いたが、今日出場した2人が軸となって頑張ればいい年代になると思った。

高学年はもっと強い気持ちを持って欲しい。強い気持ちを持つにはしっかりとした練習を積むこと。5年生は祐大、幸慈、航太朗がほぼ練習を休まずに来ているので、他の同学年もしっかりと休まず練習に参加して欲しい。この代も中学生ではとても楽しみな学年になると思う。

最後に中学生男子初戦についてだが、メンバー5名中、5名が整列し内2名が開始戦に立ってその場で審判に「棄権します」と言う行為は見るに耐えない行為だった。大会運営委員からルール上は初戦はOKで2戦目から棄権した2名は次戦からも棄権にします。初戦は成立します。大会運営委側はルールに沿った行為で仕方ないが、ルールとは言うものの、勝つための手段なのか、何のためにこの大会に出場しに来たのか、私には指導者、選手を含めて理解が出来ない。今後、この大会がこの様なチームを参加させる大会なのか、そうであったら非常に残念でならない。今後はこの様なチームが参加する大会なら出場を考えなくてはならない。

神奈川県から試合をするために遠征して来て、対戦チームに相手がいるのに戦わない行為は初めての経験。今回はこちらから一切抗議はしなかったが、敢えてこの場ではこういう事があったと事実は記載しておく。今後の対策はおこなって欲しいと切に願う。

道場長

令和5年2月19日(日) プレンティーズ賞 



おめでとう!

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