小川道場生徒「卒業生を送る会」
日時:令和7年3月8日(土)
於.小川道場

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食事会スタート。夫々が入場。








湘南イノベーション神谷社長よりご挨拶


乾杯

愛南参加(修徳高校1年生)



会食









春高出場の愛南が試合の抱負を語る。


道場長から卒業生へ記念品の贈呈(秋山先生分)



鈴木先生から卒業生へ記念品の贈




光武先生から卒業生へ記念品の贈呈



清水先生から卒業生へ記念品の贈呈



神谷社長から卒業生へ記念品の贈呈



秦野先生から卒業生へ記念品(世界に1つのアルバム)の贈呈

道場長から卒業生へ記念品の贈呈



相馬会長から愛南へ激励品の贈呈



秦野先生から小学生卒業生へ記念品の贈呈



道場長から高校卒業生へ記念品の贈呈





在校生から卒業生へ記念品の贈呈












卒業生のご父兄さまから道場長へ記念品の贈呈



卒業生の謝辞(各先生→在校生→ご両親へ)














卒業生記念撮影

その他
















卒業生締めの動画

総評

先ずはご卒業おめでとうございます。ご父兄様も3年間お疲れ様でした。高校でのご活躍に期待しております。
思い起こせば3年前、今年の卒業生(女子4人)が揃って中学では柔道をやりたくないと言ってたことを昨日のことのように思い出します。親の意見は「全員が続けて欲しい、ここで辞めて欲しくない」とのことを確認して、4人夫々、別々に時間を設けて柔道を続ける意義を話し、諭してのスタートでした。小川道場地元の中学校に通う その事で、気持ちが大きく変化しました。
また、4人の共通した特徴は、やると決めたら素直に邁進するところでした。ひなは1年遅れで合流しましたが、3人が途中からでも引き寄せたものでした。
2年から揃って全員が一生懸命頑張り、今日を迎える事が出来ました。この様な経験は、人生においてなかなか経験出来るものではありません。
今日の卒業時に流していた涙は、その涙の分、努力したことの証だと思います。

そのような卒業生全員が揃って柔道で高校へ進学しました。小川道場で教わったこと、中学3年間の充実した生活で得たものを進学先で発揮する時が来ました。
多くの卒業生はここで習ったものを理解し、高校での毎日の練習の中で、活躍出来る術を得ていることに気付き飛躍しているものだと思います。
特に中学校時代では全国大会に出場出来なかった生徒が高校で出場する事が出来た生徒が多く、それは中学生の時に何故勝てなかったのかを悟る事が出来たからだと思います。

今年の卒業生は、その例に漏れず全員が自信を持って、ここを巣立って行くことが出来たと確信しております。
なぜなら、私が思っていることを言葉で発する前に自発的に行動に移すこと(空気が読める)が出来るようになったからです。やっと使える(空気が読める)ようになるといよいよ私の元から巣立って行く時期だと思うからです。


最後に卒業生に贈る言葉として、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが私に応援歌「PRIDEの唄」を作って頂きました。その歌詞の中に
「涙の数だけ勝ちなさい、笑顔の分まで負けなさい」
という歌詞フレーズがあります。正にその境地で精進して欲しいと思います。

道場長

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